柔術

柔術の楽しさ 昇級

日本で一緒に柔術を練習していた仲間がめでたく青帯に昇級しました。

自分のことでもないのに、何で書くの?と思われるでしょうが、同じ道場の同期なので、自分のことのようにうれしいもんです。ちなみに、僕はまだまだ白帯です。

柔術の競技自体、すごく楽しいのですが、そこで知り合う人々にも恵まれました。以前、高校で柔道を習っていたときは、それはそれで楽しかったのですが、試合となると敵意むき出し。高校人生をすべて柔道に注いだ他校の柔道一直線の体育会系の殺伐とした雰囲気が漂っていたような気がしないでもありません(笑)。

その点、柔術は高校の頃の柔道部と違って、仕事の合間を縫って練習されている方も多く、試合前後も紳士的(時には試合中も)なので、始めたころ、あまりに柔道と違うのでびっくりしました。僕が一回戦で倒した相手が、次の試合で僕のことを応援してくれたり、対戦相手とすぐ仲良くなれるのも柔術の魅力のひとつだと思います。

某大会準決勝で闘っていると、

JHANさん、ファイト!

おや?と思って見てみると、そこには一回戦で僕に敗れた人がいた。

負けられん!一回戦で倒した「%$”#」さんのためにも負けられねえ!!

「ポイント2-0により、赤、●●○選手の勝利です!!」

負けましたけどね。

現在、中国では柔術らしい練習はしていませんが、柔術ってすごく楽しいです。

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うさぎ跳び(柔道・柔術)

うさぎ跳びはひざと腰に悪いからしないほうが良いと高校の先生に言われた記憶があります。
体を鍛えると言うよりも根性を鍛えるのがうさぎ跳びだと聞きました。
実際そうなのでしょうか?

うちの柔道クラブでは、練習後、「素質鍛錬(筋トレ)」としてよくうさぎ跳びをさせられます。
他の練習生は、きついトレーニングだが、そのあとにやってくる疲労と心地よい充実感で、 意外と満足気な顔をしていますが、僕はうさぎ跳びはしません。

うさぎ跳びはひざと腰に負担がかかるから良くないといっても、頑固者のコーチ(女)は聞き入れてくれません。

「日本の医学なんて信じられないわよ!」

  と,取り付く島もありません・・・。
この人、日本の男尊女卑社会が大嫌いなようで、事ある度に日本の男性上位社会を攻撃してきます。

やれ、女は外で働くな。
やれ、女は男の言うことを聞かなければならない。
やれ、女は家事をするものだ。

最近、日本だって変わってきているはず。
逆に、10億近い農民によって成り立っている中国のほうが、男尊女卑社会。
農村では女よりも男を欲しがるし、村によっては食事のとき、男性の食卓には女性が入ってはいけないなどなど。

あんまりうるさいので、スパーリングの際、わりと力をいれてやったら、


「私は女なんだから少しは加減してよ!」



お前が言うな。

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柔道の柏崎先生、小学生を投げまくり!

「巴投げを覚えたかったらこういう子供を使って練習すれば良い」

と、小学生の白帯を巴投げでちぎっては投げちぎっては投げ・・・。
結構な力でスパンスパン子供を投げまくり、最後は投げ捨て。それでも子供はしっかり受身を取り、痛そうな 素振りをみせませんでした。とても立派です。やはり柏崎先生のように切れのある投げだと、受ける方もあま り痛くないのでしょう(きちんと受身が出来ていれば)。たしかに、柔道の投げ込み練習の際、熟練者に投げ られるのと、初心者や経験の浅い人の投げられるのとでは、初心者の投げのほうが痛いです。


犯行現場(笑)実際の画像

柔道の世界で巴投げを得意とする選手は寝技に自信がある証拠。この大会でも素敵な巴投げを披露しています。↓



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新コーチ

柔道クラブに行ってきました。

昨日の練習生は僕を含めて4人。初心者が3人、うち一人は身体も動かさず水ばかり5本飲んでました。気になるコーチは女子全国チャンピオン。そして、元軍人。半端じゃなくごつい。鄭コーチよりもやる気があり、一人ひとり丁寧に指導してくれます。

「打ち込みのときは一本一本声を出せ!フォ~!って叫べ!!

HGみたいで笑ってしまいましたがみんな本気で叫んでました。

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初期のUFC



やっぱり初期のUFCに参加したホイス・グレイシーはすごい!ヴァーリートードのルールが定着し、寝技と打撃をバランスよく使用することで活路見出すのが常識になった今、寝技オンリーで闘うホイスは面白みがないかもしれません。
第一回UFCのときの審判は、かなり困ってましたね。どこで試合を止めていいのか、選手のタップを見落としたり、結構な混乱ぶりが見られます。こんな試合過去になかっただろうし、審判が戸惑うのも当然です。
それにしても初期のUFC、ホイス以外の試合は凄惨を極めてます。まあ、ホイスも相手がタップしてもなかなか絞めをはずさなかったし、特にジェラルドゴルドー戦では耳を噛まれたせいか、タップ後も故意に締め続けてましたけど。
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道場開き

仕事中、柔道クラブのオーナーから一本の電話が入った。

「今日から練習再開するから今から練習に来てくれないか?」
相変わらず通知が遅い・・・。休業する前と再開前にちゃんと通知してほしいです。

「コーチは見つかったんですか?」

「見つかったよ。今度は中国全国チャンピオンが来るぞ!」

「今までのコーチたちも中国代表選手や、全国大会チャンピオンだったじゃないですか・・・」

「いや、今度のはちがう!とても強い選手だ」

オーナーの話しぶりから、相当強い人のようですが、わかったことがひとつ。
今までのコーチたちは違かったみたいです。
というわけで2週間ぶりくらいに練習に参加してきます。

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道場が真っ暗

柔道クラブに行ってみたものの柔道場が真っ暗。

真っ暗の部屋におばさんが一人。練習日を確認したら、金土から月金に変更になったからです。夏休みが終わり、学生が練習に来れなくなったのが原因です。それにしたって事前に教えてくれればいいのに。まあ、そこは中国と言う感じですね。

ちなみに、鄭コーチは解雇、来週から新コーチが来てくれるそうです。

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放置プレイ

金曜日も鄭コーチは来ず。

6,7月の頃は練習生の数も20人ほどでしたが、最近は3,4人。スウェーデン人の猛者も顔を出さず。

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さぼりコーチ

最近、鄭コーチが来ません。今回は練習生が4人、うち2人は見学。コーチのいない練習でいったい何を見学するのかわかりませんが。
個人練習をした後、1人と立ち技乱取り。彼は寝技が嫌いなので立ち技のみ。
もう一人は立ち技恐怖症なので寝技のみ。寝技の打ち込みをしようとしましたが、面倒くさいの一言で断られ、軽くスパーをやって終わり。
中途半端な練習で逆にストレスのたまった一日でした。
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練習メニュー

今まで、うちの柔道クラブの練習メニューを紹介してこなかったので紹介します。

19:00 練習開始のはず
19:20 19:00練習開始だが、だらだら無駄話をして20分遅れで開始。準備運動。

休憩10分

19:40 でんぐり返しや受身等基礎運動

休憩15分

20:10 鬼ごっこ系のゲーム
20:30 打ち込みと投げ込みを各自だらだらとやる
20:50 乱取り開始
21:00 終了

休憩の時間長すぎ!おまけに随時休憩しているので休憩時間だけで40分はいっています。寝技のメニューはまったくありません。ぼくは投げ込みをちゃっちゃっと切り上げてエビとかやってます。
ひどいときは鬼ごっこで終わるときもあります・・・。
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