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柔術の楽しさ 昇級

日本で一緒に柔術を練習していた仲間がめでたく青帯に昇級しました。

自分のことでもないのに、何で書くの?と思われるでしょうが、同じ道場の同期なので、自分のことのようにうれしいもんです。ちなみに、僕はまだまだ白帯です。

柔術の競技自体、すごく楽しいのですが、そこで知り合う人々にも恵まれました。以前、高校で柔道を習っていたときは、それはそれで楽しかったのですが、試合となると敵意むき出し。高校人生をすべて柔道に注いだ他校の柔道一直線の体育会系の殺伐とした雰囲気が漂っていたような気がしないでもありません(笑)。

その点、柔術は高校の頃の柔道部と違って、仕事の合間を縫って練習されている方も多く、試合前後も紳士的(時には試合中も)なので、始めたころ、あまりに柔道と違うのでびっくりしました。僕が一回戦で倒した相手が、次の試合で僕のことを応援してくれたり、対戦相手とすぐ仲良くなれるのも柔術の魅力のひとつだと思います。

某大会準決勝で闘っていると、

JHANさん、ファイト!

おや?と思って見てみると、そこには一回戦で僕に敗れた人がいた。

負けられん!一回戦で倒した「%$”#」さんのためにも負けられねえ!!

「ポイント2-0により、赤、●●○選手の勝利です!!」

負けましたけどね。

現在、中国では柔術らしい練習はしていませんが、柔術ってすごく楽しいです。


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