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最近の柔道クラブ

月に2回は練習に参加していたスウェーデン人が全く来なくなりました。
寝技の練習相手がいなくなり寂しいです。

部員は5人程度。鄭コーチがいなくなってからというもの、ますます人数が減ってきました。
コーチの立ち技の指導もいい加減だし、受身やえびなど基本的な動作は一切教えず。

「投げ込みしろ!」

とコーチに言われますが、受身のできない人を投げるのは危険です。
受身をまずしっかり教えてから投げ技の練習をするように勧めましたが、 受身なんて地味なことを長々とやっていると、練習生がすぐやめてしまい、 儲からないからだめだ。
と言われ黙らされました。確かに、柔道がどういったものかわからない 中国人にとって受身の練習ばかりやらされていたら、すぐやめてしまうかもしれません。
だけど、その割には練習生が増えません。


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コメント

こんばんは。そちらのコーチの方は相変わらずみたいですね。武道には「3年早く始めるより、3年掛けて良き師を探せ」という言葉がありますが、練習環境を変えることを検討されてはどうですか?

投稿: moonemblem | 2006年11月29日 (水) 03時15分

moonemblemさん
「3年早く始めるより、3年掛けて良き師を探せ」ですか・・・。まさに格言です。
柔道では良き師にはめぐり合ったことはありませんでしたね。
柔術を日本で練習していた頃は、サークルのような場所で練習していたので「師」という人はいませんでしたが、猛者ばかりでした。
練習環境を変えるべきなのでしょうが、なかなか難しいですね。柔道場はこの町では、この柔道クラブしかないので道場の変更はむりですので、とりあえず個人練習メニューをきちんと考え、実行することですかね。
アドバイス、ありがとうございました!

投稿: JHAN | 2006年11月29日 (水) 23時29分

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