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急性腸炎DA!中国

一昨日の朝からちょっとお腹の調子が悪く腸の辺りがちくちくし始め、いつもと違う下痢でした(この街では常に下痢気味です)。ほっとけば直ると思ってほっといたら、昨日の昼あたりから痛みがちくちくからずきずきに変わりました。おかしいな~。もしかして急性腸炎ではと思いYahooで検索かけてみました。そしたら急性腸炎の諸症状がわんさか出てきましたよ。

「急性腸炎」
 急性腸炎とは、厳密には1つの病気の診断名ではなく、腸に炎症を引きおこす疾患群の総称である。すなわち、食中毒のような細菌によるものにせよ、アルコールの飲みすぎのような物理化学的な刺激によるものにせよ、腸に炎症をおこし、その結果、下痢や腹痛を生じさせる病気をまとめて急性腸炎と呼んでいる。特に処置をしなくとも、自然に回復する軽い例から、入院治療が必要な重症な例まで急性腸炎のなかに含まれている。
(中略)
 下痢は水様性であり、大量であることが多いが、小腸に炎症が起こると、粘液の少ない便となり、 大腸がおかされるとかなりの粘液便となり、血液やうみが混じるのが特徴である。腸の炎症のため、 食べたものはほとんど吸収されず、悪臭やぶつぶつの泡が混じることもある。 腹痛は、腹部不快感から差し込むような強い痛みまで様々だ。一般に小腸の炎症ではへそ周辺の痛みが多く、大腸の炎症では左または右側腹部痛が多くみられる。全身症状として下痢に基づく脱水症状による脱力感、倦怠感などが起こる。トイレに通うのが頻繁で、粘液の中に血が混じり高熱が出た場合は、入院が必要になる。

はい、ビンゴ!

文字強調したところがまさに僕と同じ症状です!これはもう99%急性腸炎ではないかと。僕の住んでいる町(中国)は衛生状態や大気汚染度が相当悪く、日本人駐在者はしょっちゅう風邪を引いたり下痢をしたりしています。僕の同僚たち(日本人)も数人急性腸炎にやられたことがあります。
ある同僚は、こちらに来て3年ほど経ちますが計10回急性腸炎に罹っています。ではどうやって治療するのか?

中国での治療法は点滴です。まあ、中国で病気の治療といったらほとんどが点滴なんですが。

同僚ですが、10回とも全部点滴で治しました。点滴は打ったらすぐに効き目が現れます。下痢も止まり痛みも消えます。ですが、完治ではありません。この同僚は急性腸炎のたびに点滴で治していますが、治ってからまた発症するまでの期間がどんどん短くなっています。以前は5ヶ月に一回くらいの頻度だったのですが、4ヶ月に一回、3ヶ月に一回・・・と、最近では2ヶ月に一回罹っています。なんだか、急性腸炎がその点滴の禁断症状のように思えて仕方がありません。

腸炎を完治するには漢方しかないと中国人の友人は言っています。ただ漢方では時間がものすごくかかるんですよね。数週間、数ヶ月かかるものもあるとか。
で、今回の治療ですが漢方を選択しました。漢方めちゃくちゃ苦いです!なんとなく効きそうです!

続く!
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