« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

続・中国の同性愛~男性~

以前、中国人男性の同性愛について書きました。
前回は、僕自身の話でしたが、今回は友人(日本人男)の話です。

一人目の友人は、中国でプール付のフィットネスクラブに通っていたところ、同性愛者に付け狙われ、大変嫌な思いをしたそうです。
「フィットネスクラブのプール中央部にはホモが固まっているから気をつけろ」と、その友人は言っていたので、中国のプールつきのフィットネスクラブは要注意です。

続いて二人目の友人の話。
僕の友人(日本人)に迫ってきた中国人男は、僕の知り合いでもあるのですが、今日の今日まで、彼が男色家だったとは知りもしませんでした。先週、友人がその中国人(仮名を陳とします)と夕食をとった後、陳氏の家に招待されました。断る理由もないし、ましてや、彼が同性愛者などとは露ほども疑っていなかった彼は、陳の家に向かいました。
陳の家に到着後、2人がけのソファーが二つ向かい合わせに置いてあるにも関わらず、なぜか、彼の横に座る陳。 世間話や、陳の小さいころのアルバムを見ている最中、陳がしきりに彼の太ももを触ってきたそうです。
中国の男性は、男性に対してもスキンシップが激しく、肩を触ったり、腕を組んだりしてきますが、今思うと、あのときの陳の手はさりげない風を装いながらもねっとりと彼の太ももの上を這っていたと、友人は回想しています。
数分話しをした後、陳が立ち上がり、おもむろに上着を脱ぎ始めた。
なぜ、いきなり上着を・・・?不思議に思っている彼に、浴びせた言葉は・・・

「シャワー、先に入りなよ(はあと)」

先にって・・・、後とか先とか・・・順番があるのかい!?恋人同士みたいな言い方するなよ!
と、思った友人は、雲行きが怪しくなってきたので、彼に思い切って聞いてみました。

「陳さんは、彼女とかいるの?」

いきなり「おまえホモか?」って聞くよりソフトです。

「いないよ。」

「じゃあ、今探している最中だ?」

「ううん。僕は彼女なんていらないよ」

ミネラルウオーターの入ったボトルをフェラ口にしながら、遠い目をして、そう語る姿を見た友人は、間違いないと察し、すぐさま、おいとましたそうです。

中国には、同性愛者専門のバーや集まるところが公にないので、相手を探すのは、すべて手探り。
中国では、同性愛者が多いようですが、世間ではかなり冷たい目で見られるそうです。
気の毒といったら気の毒なのですが、手を出されたノンケはびっくりしますね。

ついでにクリックお願いします。

人気blogランキング

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| コメント (3) | トラックバック (0)

中国人のマナー~海外~

魔界村の最新作『極魔界村』が8月3日に登場!
いろいろなサイトやブログにも貼り付けてあるので、御存知の方も多いと思いますが、CMが面白すぎたので、当ブログにも貼り付けました。
15年間の沈黙を破り、アーサーが現役復帰!
愛用槍で電気のスイッチを消したり、宝石を換金したり、ダンボール製の鎧などみどころ満載です。

初期の魔界村は、小学3年生くらいにやった覚えがあります。父親と弟たちでプレイしたにもかかわらず、一面のボスにまでなかなかたどり着けなかったです。たしか、途中にでてくるレッドアリーマーに阻まれみんなそこで全滅してました。

超魔界村は弟の友達が借りてきたのをほんの少しプレイした程度。『大魔界村』なんてあったんですね。知りませんでした・・・。

さて。

今回、バルトから中国への帰りの話です。トランジットのため、ヘルシンキ空港で6時間過ごしたのですが、ここにもいるいる中国人たちが!海外、しかも欧米に来ているので、多少はお行儀良くしているかと思いきや、やっぱり中国人は中国人のまんまでした。
大声で話す、食べ物は口を開けてくちゃくちゃ音を立てて食べるし、ごみはポイ捨て、トランプゲームでぎゃあぎゃあ騒ぐし・・・。極めつけは、男性トイレの便器に被さっていた使用禁止を意味する黒いビニール袋を思い切り破り捨て、そこで用を足していたのにはびっくりしました。周りの外国人たちもドン引きです。当然、便器の周りは汚すし。
男子トイレに入った瞬間、ズボンのファスナーを下ろすまでは許せるけど、一物を出したまま便器に直進するのは勘弁してもらえないですかね・・・?こんなの大陸でもあんまり見かけませんよ。

それから、外見がアジア人だからって、フィンランドの空港でいきなり中国語で話しかけてくるな。

「俺の乗る飛行機は何番ゲートなんだ?チケットの見方がわからん」

「アイム ノット チャイニーズ」

「ああああ?!」

「アイム ノット チャイニーズ」

「だから、チケットの見方がわからないって言ってんだよ!」

「だから、中国人じゃないって言ってるでしょ!?」

最後は中国語で言い返してやりました。そしたら、「ああ、そう」と言って立ち去って行きました。中国語のわかる外国人に会ったんだから、もう一回聞き直せばいいのに、バーカ。普段、中国人にだまされたりしているのでこれくらいやってもいいかと。(悪)

僕の住んでいる町の飛行場に着いたら、ボーイさんみたいなのが、いきなりやってきて、あれよあれよという間に、荷物運搬用のカートで荷物をタクシー乗り場まで運んでくれました。「この町のサービスも良くなったなあ」と思っていたら、10元払えと請求される始末。タクシーはタクシーでボッタくろうとしてくるし・・・早速復讐されました

ついでにクリックお願いします。

人気blogランキング

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| コメント (0) | トラックバック (0)

続・バルトでの挙式~ロシア式~

教会でのがちがちの儀式を終え、次に向かったのは川辺。
ここでは記念撮影を少しと、新郎が新婦に本当にふさわしい人間かどうかを試すかというゲームをしました。ついさっき、教会で誓いの言葉を交わしたばかりなのに、今更ふさわしいかどうか試されるのもなんですが、ここはゲームなので楽しむことに。
ゲームの内容は、隠れてしまった花嫁を探すこと。探すといってもかくれんぼのように探すのではなく、仲人が出すなぞなぞのようなものを解いたり、「愛している」を5ヶ国語で叫んだり、結婚したら、奥さんをどうやって幸せにしていくかその抱負を五つ以上叫んだり、最後にはアカペラで歌って花嫁が姿を現す。というゲーム。歌はかなり緊張しましたが、そのほかの項目はすべて順調にクリア。ちなみに織田哲郎歌いました。ここ数年日本のポップス聞いてないんですよ。

そのあとは、フォトショップへ移動しまた記念撮影。

撮影後、都市部から、車で一時間ほど離れた郊外にて、『花嫁を抱っこして橋を渡る』第二の試練。
嫁さんの体重ですが、妊娠6ヶ月ということもあり、中国にいた頃より、ガロ級からペナ級に階級が上がっていたので結構きつかったです(わかりにくいですね。10KG 以上増えていたし、花嫁衣裳も重かった)。
それでも何とかあまり長くない橋を7本渡りきりました。やはり、おなかに赤ちゃんがいるせいか、仲人さんたちも万が一を考え配慮してくれたのだと思います。橋を渡った後、またまた写真撮影。いろんなポーズを撮らされ、お姫様抱っこよりも疲れましたよ。

ようやくパーティー会場へ向かうこととなり、ほっと一息。
パーティーでは食事にダンス、ゲームで大盛り上がり。ダンスは、新郎は出席している女性全員と踊り、新婦は男性全員と踊り、その後は、フリーダンス。
嫁さんの友達もみなフレンドリーで気さくな人も多く、いろいろ話したかったのですが、僕の出来損ないの英語とぼろぼろのロシア語では限界がありました・・・。こんなことなら中高のとき、もっと英語の勉強をしておくんだった・・・。
ロシア式の結婚式では、中国のように無理矢理酒を勧めたりはしませんが、たびたび、客たちが「ゴーリカ、ゴーリカ(苦い)」と叫びまくり、新郎新婦にキスをさせます。これは、客たがお酒などを飲んだ後、口の中が苦くなるので、甘いキスを見て口の苦さを取ろうということです。特に、乾杯の後、挨拶の後、料理を食べているときが多かったです。
新郎新婦双方の両親の挨拶、親戚・友人の挨拶、新郎新婦の挨拶をして、結婚式の日程がすべて終了。
あっという間に翌日の2時になっていました。
朝9時から翌日2時まで結婚式はかなりしんどかったです。聞くところによると、ロシアの習慣では2日3日かけてやる場合もあるとか・・・。
とにかく明るく楽しい結婚式でした。

人気blogランキング

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| コメント (2) | トラックバック (0)

バルトでの挙式~ロシア式~

今日の話題は結婚式です。普通の国際恋愛の記事ですよ。

中国からバルトまでヘルシンキを経由して約15時間。奥さんの国に着きました。

到着して翌日、髪を切りに理容室へ。
理容室のおばさんは、アゼルバイジャン系の人だったのですが、この人がひどく話好きで、

「てんびん座の君には、とても大きな力が眠っている」
「外国語が話せるということは、大きな潜在能力があるはず・・・」

など、ちょっぴり聖闘士星矢チックで電波なことを言っていたので、これは変な宗教を信じている方では・・・?と思っていたらやっぱりそうでした。その後も、

おばさん「日本に地震が多いのはどうしてだと思う?人々の行いが悪いから地震が起きるんじゃない?」
僕「日本にはプレートがいくつも重なっていて、それで地震が起きるんですよ」

不満そうな彼女はさらに、

おばさん「いや、地理的な理由以外に、何か日本人の行いに神様が怒っているんじゃないの?」
僕「あ、そうだ、富士山もあるし」

など、いい加減な返事でのらりくらり交わしてましたが、散髪が終わった後、嫁さんに聞いたら彼女かなり怒っていたそうです。世界的に悪名高い有名な宗教を信じている方だったなので、あんまり刺激的なことは言わなくてよかったです。それにしても、たかが散髪で2時間半・・・宗教の話を延々聞かされ、はさみよりも口のほうが動いてたって感じです。勘弁しやがれ。

その翌日に結婚式。
まずはロシア正教の教会にて、神父から訓戒をいただき、夫婦の誓いの言葉。
教会の雰囲気はとても荘厳で、歴史を感じさせる建物でした。聖母マリアの絵があちこちに飾られ、立派なろうそくが立ち並んでいて、圧倒されました。教会なんて、生まれてこの方あまり入ったことがないので、かなり緊張しました。
式が始まり、ホールの中央部で、妻と僕はろうそくを右手に持ち、神父の訓戒を聞きました。教会の祭壇に向かって古代スラブ語でお経を唱え、時々こちらを振り向き、ロシア語で何か話しかけてくる。そのたびに嫁さんに通訳してもらっていたのだけれど、一番笑ったのが、

「●●●●●●を妻に迎えるに当たって、後悔はないか?やめるなら今のうちだぞ?それともこのまま結婚するか?」

神父さん、あんた真剣な顔してこんなしゃれたことしゃべってたんだね!面白すぎるよ!ちなみにここで「考えます」なんていったらどうなるんだろう・・・?

その後、祭壇の前に進み、またお経。
仲人2人(嫁さんの友達夫婦)から王冠をもらい、それにキスをしてから、指輪を交換。これにて教会での儀式は終了。それにしても教会での儀式は疲れました。教会そのものの威圧感みたいなのがあったし、やっぱり日本人は神社仏閣のほうが落ち着きますね~。

その後はパーティーなどなどと、翌日の午前2時まで続きましたが、それは次回で。

ついでにワンクリック。

人気blogランキング

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| コメント (8) | トラックバック (0)

バルトより帰還

ただいまバルトより帰ってまいりました。管理人のJHANです。 結婚式楽しかったです。

結婚式の詳細は、次回書きます。今はとにかく眠いです。
中国とバルトの時差は5時間。あんまりたいしたことはないと思うかもしれませんが、 飛行機の乗り合わせが悪く、結構しんどいかったです。おまけに、バルト三国は日の入りが非常に遅く、 夜の11時ごろようやく日が沈み始めます。12時になれば真っ暗になるというわけでもなく、 青黒い空が一面に広がっています。
空気も中国と比べて軽く、気候も暑くはなく25度くらい。天気もよく、一面の青空。こんな澄んだ気候は 僕の住んでいる中国の町ではめったにお目にかかれません。それと、路上で痰を吐く人もいない、ごみをポイ捨てする人もいない、 大声で話す人もいない。・・・ゴミ箱みたいな中国の町から来た自分にとってはまさに楽園といった気候でした。

次回は国際恋愛ブログらしい記事になると思います。

久しぶりにクリックしていただけたらうれしいです。

人気blogランキング

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| コメント (0) | トラックバック (0)

繁華街で発破工事!

田舎町の中心部にあるマンションに住んでいるのですが、発破工事がうるさくて眠れません。

田舎町とはいえ、繁華街はあります。人通りもかなり多く、大きなデパートが立ち並んでおり、大型デパートがひしめき合っています。その目抜き通りで、地下街建設のため、現在、工事が行われています。どんな工事かというと、発破工事。ある程度までは、ショベルカーなどで掘り起こせるのですが、その下は岩盤が固く発破でふっ飛ばさなければならず、発破の時は、通行人を道路端に避難させてから、点火します。

発破工事が行われているからといって、その区域だけ立ち入り禁止にしたり、道路整備を行っているわけではありません。掘り起こした道路の上に、厚さ3cmほどの鉄板がたくさん敷いてあり、昼夜問わずの作業をしています。昼間でも爆音が響き、地下10メートルから響き渡る爆音と爆風は、数トンある鉄板を数十cm持ち上げます
そして、その上を人、車だけでなく、大型車両のトラック、バスも通るので、この鉄板がいつ崩れるか心配していたところなのですが、つい先日、崩れました。大型トラックが鉄板の上に差し掛かったところ、鉄板が陥没(というより鉄板を適当に重ねているだけなので、その隙間に落ちた)し、そこに落下。トラックのフロントがモグラのように顔を突き出していました。この事故で、トラックの運転手が重態、 発破工事現場で働いていた出稼ぎ労働者が4名死亡しました。

何の保障もなく、命をかけて得る月収はたったの1000元(日本円にして、10000円をやや上回る程度)。それでも、彼ら出稼ぎ労働者にとってはわりの良い仕事だそうです。待遇もひどく、宿舎は発破工事現場に即席のバラック。すぐそこでボカンボカンやっているところで睡眠なんてとれたもんじゃありません。
あの狭い地下では、おそらく、犠牲者が出ているかもしれません。そう思うと単なる出稼ぎ労働者ではなく、地下街建設、いや中国の発展のための人柱のような気さえします。

出稼ぎ労働者の方々の苦労を思うと、「発破作業のせいであまりよく眠れねえ」なんていってられませんね・・・。

人気blogランキング

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| コメント (2) | トラックバック (0)

結婚式、間近に迫る

柔術の記事を書くとアクセス数が下がるなあ・・・。
柔術、中国生活、語学ネタ、国際恋愛・・・記事のジャンルによって、毎回アクセス数が違います。そんなジャンルにいまいち統一性がない、迷走中のブログ、バルチック侍です。
個人的な身の回りのネタを書くのもいいのですが、せっかく中国にいることだし、今後は、現地にしかない、現地にしか起こりえないニュースを紹介していきたいと思います。中国の地方紙の内容は、日本で言う芸能ゴシップ雑誌未満なのであんまり読んでいないのですが。

さて

来週から、嫁さんの国へ行って結婚式を挙げてきます。
日本の結婚式と違う部分は、前にもチラッと書きました。大勢の客の前で、アカペラで歌ったり、詩を読んだり、おもしろい遊戯を自分で考えて客に楽しんでもらうなど、やることが多すぎてかなり疲れそうです。
ヴォトカを飲まされ、ダンスもあるし、緊張しますな。

というわけで、明後日あたりからしばらく更新できなくなりますが、今までためておいたいくつかの記事を更新してから、バルトへ行くことにします。

人気blogランキング

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| コメント (2) | トラックバック (0)

柔術の道着につけるおもしろパッチ

最近、プチ忙しくて毎日ブログが更新できていません。
ネタを拾うアンテナも錆付いちゃいますしね。

中国の田舎町では、暑い日が続いてます。
ひどい暑さと湿気で、ぐしゃぐしゃです。中国女性も生地の薄いノースリーブに生地の薄いショートパンツを履き、 腋毛をさらしながら町中を練り歩いています。中国に来たばかりのころ、ピチピチギャルが腋毛を堂々と生やしているのを間近で見たとき、「ギョッ!」としましたが、今ではすっかりなれました。暑苦しいことこのうえないですが。

「自然に生えてくるものだから別に無理矢理剃ったり抜いたりする必要はない」

と中国人の女の子が言っていました。

僕も同感です。
そんなどうでもいい話題はさておき、別のどうでもいい話題を書きます。

「柔術のおもしろパッチ発見」

今日も柔術ネタです。最近は柔術ネタが続いてきて、やっと柔術ブログらしくなってきました。でも、アクセス数は徐々に下がってきましたが・・・。
パッチといってもゼッケン大のパッチではなく、直径10~20cmほどのミニパッチです。
先日、夜の街をぶらぶら歩いていたら、露天(といっても、ビニールシートを地面に敷いてあるだけ)に無数のパッチがぶちまけてありました。ネオンに照らされて妖しく光るパッチ・・・。よく見ると、「柔術」や「空手」、「合気道」の文字が入ったパッチが混ざっている。店主に聞いてみると、

「これは全部台湾製だぜ、老師(ミスター)。一枚4元(55円くらい)だ」

とのこと。日本でミニパッチを買ったことないのでわからないのですが、これって安いんですかね?で、パッチの山を漁ってみるといろいろ出てきました。

鳥居の絵に、「島袋永三空手道shoulin」と書いてあるパッチ。島袋永三て誰・・・?
※島袋永三でyahoo検索したら、一件だけヒット。『沖縄小林流国際連盟』の会長さんです。参照沖縄空手各流派会派道場一覧

「スターウオーズ」に出てくる「R2D2」の腹に「空手」と書いてあるパッチ。

下駄を履いた女侍のシルエットの横に「NOLLI-P」が書いてあるパッチ。ひょっとしてのりピーのことなのか・・・?

などなど、面白パッチが目白押しでした。
画像使えや!という声が聞こえてきそうですが、一家に一台しかないデジカメは嫁さんに持っていかれたので、画像は無しです!
「柔術」の文字の入ったパッチは比較的まともで、「日本柔術」「柔術CLUB」「Jiujitsu」のパッチがほとんどでした。そんなパッチを7枚選び、まけてくれるようお願いしたら、全部で14元でした。一枚あたり2元、半額ですね・・・。

ホクホク顔で帰宅。パッチに対する興味が冷めないうちに道着に貼り付けます・・・。

ついでにワンクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログへ

人気blogランキングへ

| コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮、テポドン7発発射!

朝、出社後、『NHKワールドプレミアム』をつけると、日本海に×印が6つ。地震かな?と思ったら、テポドンでした・・・。

北朝鮮ミサイル:6発を発射、日本海に落下

日本海に着弾しましたが、ロシア寄りでした。漁船等に被害は出ていないんですかね・・・?すごく心配です。六発も打ちやがった!と思っていたら、

7発目を発射、日本海に落下 防衛庁発表

マンギョウボン号の入港禁止とか、ぬるいことを決めている間に、間髪おかず七発目・・・。

米政府、テポドン2号の失敗を確認

失敗。だそうですが、これはアメリカにとっての話。日本は射程内ですので喜んではいられません。。。

中国の影響力低下? 深刻に受け止め

金正日は広東省に渡り、中国の経済発展のめざましさを目の当たりにし、中国からも「いち早い経済的自立をすれば日本及びアメリカの視線も軟らかいものになっていくだろう」と指摘されたにもかかわらず、ミサイル発射。

中国政府はテポドン発射を深刻な事態と受け止めているようですが、中国の学生達が、「朝鮮に続け!」とばかりにジャパンバッシングし始めしないか心配です。まあ、大丈夫でしょうけど。。。

びっくりのニュースだったのでとりあえず載せました。

ついでにクリックお願いします。

人気blogランキング

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| コメント (0) | トラックバック (0)

代理コーチと寝技!

ブログ村の「外国語ランキング」で、昨日、3位に入っていました!実力でのし上がったというより、上位のブログが一時姿を消していただけですが。みなさん、今後とも応援よろしくお願いいたします!

さて、柔術を知らない柔道家と寝技スパーをやると、大抵スパイダースイープがきまりませんか?

先日、柔道倶楽部の練習に鄭コーチの姿が見えず、代理のがたいのいいマッチョコーチが指導してくれました。鄭コーチは体調不良で欠席。代理コーチは現役バリバリの黒帯で、中国を代表して、海外の大会にも出場したことのある猛者(って本人が言ってました)。指導のほうは、鄭コーチよりもちょいと厳しく、このクソ熱いのに「休むな」とか「水を飲むな」とか言っているちょっと一昔前のプチスパルタコーチです。

長い準備運動と立ち技打ち込みを半ばまでやったところ、10人中6人が脱落。日本の普通の中高柔道部の練習量よりも全然楽なんですが、一人っ子政策でわがまま放題に育った甘ったれ中国人にはかなりきつかったようです。これには、代理コーチも愛想を尽かし、

「普段どんな練習をやっているんだ・・・?この程度で半分以上いなくなるとは・・・」

のような内容を方言で言っていました。もうお約束ですが、このコーチも標準中国語しゃべれません。でも、技の指導は、壁に張り付いたまま口だけ動かす鄭コーチと違って手鳥足取り教えてくれます。残った4人の練習生は、「ちょっと厳しいけど、きちんと教えてくれる分、鄭コーチよりぜんぜんましだ」と最後のほうはちょっぴり好評でした。今まで何やってたんだ鄭コーチ・・・?

時間もないので、寝技スパーをお願いしたところ快くOK!早速手合わせしてみました。まずはこちらが引き込み、様子を見つつ、隙を見てスパイダースイープ、上とって十字固め。なんてフルコースが思いのほか極まったり、ちょっとびっくりしました。

でも、もちろん、彼曰く「まだまだ本気はだしていねえ!これからだ!」

本気を出してきたら、やはりそれなりに強かったです。横四方を3回取られ、こちらは三角締めを3回極め、イーブンスパーの後半は、僕が下に引き込んだまま、本当に引きこもりっぱなしという展開で終了

手合わせした感触は互角。と思いましたが、体力・スピードともにコーチの方が上でした。こっちのほうがへたばってたし。柔道選手は、上になったときのプレッシャーがものすごく大きく、こっちが少しでも気を抜くと、一気に片足担ぎや相手の膝をつぶしながらパスガードしてきます。あのパワーとプレッシャーは柔道独特です。

でも、あの代理コーチを完封するぐらいじゃないと、柔術の青帯って取れないんだろうなあ・・・。

代理コーチは、正規コーチの鄭よりはるかに寝技が強かった!

以上!

ついでにワンクリックお願いします。

人気blogランキング

にほんブログ村 格闘技ブログへ

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »