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PRIDE武士道其の拾 続き

前回の続き

ルイス・アゼレードVSヨアキム・ハンセン

ハイレベルな試合でした!

序盤の打撃戦で、ヨアキムがルイスをグラつかせ、グランドに移行し、パウンドで追撃したが、ルイスもさるもの。グラついた瞬間、無理に立とうとせず、グランドでダメージの回復を図る。ブラジル人選手の試合を見ていていると、ブラジル人選手はこの辺のダメージ回復の仕方がうまいです。
その後、ヨアキムがバックを取ろうとしたり、両足でルイスを持ち上げ、そのまま腕十字を極めようとしたり、グランドテクニックの上達振りが見られました。

グランドの展開から、スタンドへ。
最後は、打撃に一日の長のあったヨアキムがキックでKO勝利をもぎ取った。

今回は、ヨアキムのパワーアップ振りが見れた試合でした。
2,3ほど前(うろ覚え)、修斗のリングで五味を完封し修斗ウェルター級の王座に輝いたが、ビトー・“シャオリン”・ヒベイロに手も足も出ず完敗。修斗ベルトを失う。一方、ヨアキムに敗北した五味は、常にマイナーチェンジをしていかないと勝ち続けることは難しいといわれるPRIDEのリングで、次々と勝ち星を挙げていた。さらに、PRIDEでは、大会の度に強力な選手が出てくる。ヨアキムはこのままPRIDE名物パワーインフレの波に呑まれてしまうのか・・・?でも、それは杞憂に過ぎませんでした。武士道、そして、昨年のウェルター級GPでの活躍で、ヨアキムが確実に実力を伸ばしている姿を目にできました。

願わくば、ヨアキムVS五味の試合を、もう一度みたいです。


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コメント

こんばんは、TBありがとうございました。ハンセン対アゼレードの試合は素晴らしかったですね。五味対ハンセンの再戦は自分も見たいですが、もう少し先になりそうですね。

投稿: moonemblem | 2006年4月15日 (土) 01時55分

プライド武士道の選手層も厚くなり、盛り上がっていますね。日本にはゼストや修斗などの格闘団体があり、軽量級が充実しているので今後が楽しみです。

投稿: JHAN | 2006年4月18日 (火) 00時51分

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