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2006年4月

YouTube・柔術

中国旅行の思ひ出はちょっとお休みして、気になるニュースがあったので紹介します。

映像の無料共有サイト、英語でも見に行く日本人(Yahooコンピュータニュース - 4月27日(木)) より

以前、僕のブログでも紹介したYouTubeがずいぶん人気を集めています。

格闘技のプライド、HEROS、柔術の試合映像が観れるサイトです。格闘技以外にも、ミュージックビデオ、映画のワンシーン、一般人が撮影したおもしろ映像などが観られます。

YouTubeは13ヶ月前に設立されたばかりのビデオ共用サイト。同サイトを開設した2005年12月以降、1日の視聴者数は300万から3000万へと急上昇したそうです。

そして、その人気はYahooなどの大企業幹部たちが注目するほど。
カリフォルニア州サンタクララで「Digital Hollywood」なるカンファレンスが開催され、YahooやAmerica Online、Turner Broadcastingといった大企業の幹部たちが終結。話題はすぐにYouTubeに流れた。 YouTubeがどうやって利益を上げていくのかはまだはっきりわかっていないものの、ハリウッドの映画会社や電化製品メーカー、インターネットメディア企業が集結したこのカンファレンスで、同社ほど人々の注目を集めた企業はなかったそうです。

Yahooのビジネス開発マネージャーの妹もYouTubeに興味津津で、ここ半年くらいの間、一日数時間このサイトを見ているそうです(かなり暇ですね。開発マネージャーの妹さん・・・)。

撮影のプロが撮った映像、一般人が撮った映像がごちゃまぜに登録されていて、キーワード検索して、お好みの映像を探し出す作業も結構楽しいです。

jiujitsuで検索してみましたが、ブラジリアン柔術の大物選手の試合映像だけでなく、アマチュアトーナメントやちょっと格闘技をかじった人の野良試合も観れます。

My First Jiujitsu Tournament

大物柔術家の試合もいいですが、アマチュア選手の試合は臨場感、そして何より親近感があって大好きです。

映像や音声の質があまり良くはないそうですが、この人気はまだまだ続きそうです。




参考リンク

ハリウッドの注目を一身に集める「YouTube」とは

投稿映像無料配信サイト「YouTube」がスゴイことになっている

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GW(ゴールデンウィーク)・旅行

もうそろそろGW

どこかへ出かけようかとも思うのですが、中国はどこも観光客でいっぱい。飛行機の値段も高いし、どこに行っても人ごみ。中国の人ごみは日本の比ではありません。「このゴミどもが!」と本気で叫びたくなるくらいなゴミっぷりです。

このような理由もあってGWは自宅にいようかと思うのですが、実は、さほど旅行に行く気が起こらないのも事実です。

中国に駐在して一年。この間、休暇を利用して、何度か旅行に行きましたが、現実逃避がいまいちできませんでした(まあ、会社の休暇でいける場所なんて限られているのですが)。

旅先でタクシーの運転手にだまされないように気をつけたり、レストランの料理に髪の毛が入っていないかどうかチェックしたり、つまらないものを買うにしてもいちいち値段の交渉をしたり・・・。

要するに、いつもやってることと同じなんですよ

数年前、19の頃、友達と二人で中国へバックパッカーに行ったり、留学中は一人旅にも挑戦しました。

中国の汽車に乗って車両と車両の連結部で夜をすごし、出稼ぎのおじさんに腐ったみかんやペットボトルに入った水道水を売りつけられたりするたびに、「俺、今旅してるぜ!」みたいな、ちょっとした優越感に浸っていました。

しかし、今は、その頃とは違います。住んでいる場所も中国ですし、旅行する場所も中国。日本での日常生活と中国を旅するという、まったくかけ離れた空間を行き来することで得られていた充実感を感じることができないのです。

次回からは、昔の旅をつづりつつ、自分の『旅』に対するモチベーションを再びあげていきたいと思います。

というわけで、つづく!

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バルチック侍

今まで閲覧された方からすれば、かなり違和感を感じるブログ名だと思います。

ブログ名変更の主な理由は、僕の嫁さんがバルト三国出身だから。

バルト三国・・・ご存知の方も多いと思いますが、かの昔、『魏』『呉』『蜀』の三国に別れ、天下の覇権を争った・・・ってやつではありません。ソ連から独立したバルト三国です。

嫁さんがバルト出身ということも理由のひとつですが、
1、このブログ自体『柔術』以外のジャンルも多く、もう少し幅を持たせるために、あいまいな(意味不明とも言う)ブログ名にした。

2、柔術以外にも、旅行記、語学習得について、国際恋愛&国際結婚にまつわることも書いていきたいと思ったから。

以上が主な理由です。

もちろん、引き続き『柔術』、『格闘技』の記事もどしどし書いていくつもりです。

今後ともよろしくお願いします。

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改名

ブログ名変更。

その名は、

バルチック侍

です。

今後ともよろしくお願いします!

つづく!

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エビ柔術・・・・

エビだエビ!

柔道の練習があると聞いたので道場へいったら、誰も来ておらず、中国レスリングのコーチが隣でテコンドークラスの人に鬼ごっこを教えてました(同じフロアで、テコンドークラスも開講しているのですよ。その数ざっと30人ほど)・・・。
もう、鬼ごっこを楽しめる年齢ではないので、一人、基本動作&エビをすることに。

これでもかっていうくらい、へとへとになるまでエビをしました。

エビでこんなにへとへとになるのは、柔道を始めた頃以来です。でも、疲れてくると不思議と腰の切れが良くなった感じがするというか、体力のあるときにするエビの動きとちょっと形が変わったような気がします。

こ、これはもしや柔道の柏崎克彦先生がおっしゃっていた・・・?

「バテて力が無くなったときからが、本当の稽古だ」と指導する。長時間の練習は当然体力の消耗をうながす。結果として、技術に頼らざるをえなくなり、このことが技術向上にもつながるという意味である。(『寝技で勝つ柔道』 第4章私の柔道上達法より抜粋)

ちょっとした境地?に到達したつもりで、エビを続けていると、鬼ごっこをしている連中が畳のところまで逃げてきたので、エビを中断。挙句の果てに、コーチから「邪魔だから端っこでやってくれないか?」と言われる始末。

せめて、せめて一人練習くらいさせてください・・・。
ああ、柔術のスパーリングがしたい・・・。

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小学中国語

ちょっとは中国語がんばってみるか!

駐在したばかりの頃は、字幕のあるテレビを見て、わからない単語を調べたり、新聞を読んだりしていましたが、ここ数ヶ月すっかりサボってます。このままではまずいと思って、手を出したのが『小学生卒業 文法』。小学1~6年生までの文法がぎっちり詰まった問題集なのですが、回答どころか、問題の意味すら読解できない有様・・・

ちょっとショックでしたが、むしろ、危機感が持ててやる気が出てきました。こんな小学生の問題もできないようでは、HSK(漢語水平考試)云々などといってられませんな。

中国に留学中もしくは駐在中の方で、効果的な学習方法、伸び悩みの脱出方法ご存知の方いませんかね?(超他力本願)
とりあえず、しばらくはこの『小学生卒業 文法』をかじってみることにします。

以前読んだ本で、千野栄一著『外国語上達法』(岩波新書)という本があります。ロシア語専攻の著者ですが、なかなか面白いことが書いてありました。

・とにかく単語を覚えまくること
・外国語がある程度のレベルになるまで平均900時間必要

と、ここまでは普通(?)なのですが、これらの他にユニークな学習法があったので紹介します。以下抜粋。

トロイアの遺跡を発見したシュリーマンは、語学の達人として知られていた。彼の学習法は独特のものであった。彼は新しい外国語の学習を始める前に、町で暇そうにしている老人を一人見つけ、週に一度自分の家に来てくれるように頼み、高額の謝礼を払うのである。シュリーマンはどんなに忙しくとも、老人がやって来ると仕事を中断し、ただ座っているだけの老人を前に、学習を始めた言語を復唱し暗記したという。シュリーマンは、外国語の習得には、それを続けざるを得ない環境に自分を追い込むことが必要不可欠だと心得ていたのである。けだし卓見である(中略)

確かに、高額な謝礼を払った上に、見ず知らずの人がそばにいたら、何か話さざるおえない気がします・・・。僕も町で暇そうにしている人を見つけて、この学習法を試してみようかな・・・?

実験台になりたい方、
この方法で勉強しようとお考えの方はいませんか?

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PRIDE武士道其の拾 続き

前回の続き

ルイス・アゼレードVSヨアキム・ハンセン

ハイレベルな試合でした!

序盤の打撃戦で、ヨアキムがルイスをグラつかせ、グランドに移行し、パウンドで追撃したが、ルイスもさるもの。グラついた瞬間、無理に立とうとせず、グランドでダメージの回復を図る。ブラジル人選手の試合を見ていていると、ブラジル人選手はこの辺のダメージ回復の仕方がうまいです。
その後、ヨアキムがバックを取ろうとしたり、両足でルイスを持ち上げ、そのまま腕十字を極めようとしたり、グランドテクニックの上達振りが見られました。

グランドの展開から、スタンドへ。
最後は、打撃に一日の長のあったヨアキムがキックでKO勝利をもぎ取った。

今回は、ヨアキムのパワーアップ振りが見れた試合でした。
2,3ほど前(うろ覚え)、修斗のリングで五味を完封し修斗ウェルター級の王座に輝いたが、ビトー・“シャオリン”・ヒベイロに手も足も出ず完敗。修斗ベルトを失う。一方、ヨアキムに敗北した五味は、常にマイナーチェンジをしていかないと勝ち続けることは難しいといわれるPRIDEのリングで、次々と勝ち星を挙げていた。さらに、PRIDEでは、大会の度に強力な選手が出てくる。ヨアキムはこのままPRIDE名物パワーインフレの波に呑まれてしまうのか・・・?でも、それは杞憂に過ぎませんでした。武士道、そして、昨年のウェルター級GPでの活躍で、ヨアキムが確実に実力を伸ばしている姿を目にできました。

願わくば、ヨアキムVS五味の試合を、もう一度みたいです。

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PRIDE武士道其の拾

『PRIDE武士道10』をみたか!?(とっくに見ましたよね)

武士道10、youtubeでようやく見れました。といってもまだ3試合しか見ていませんが・・・。試合の映像を載せつつ、しらっとレビューを書いていきます。

石田光洋VSポールロドリゲス

文句なしの試合運びで、石田の圧勝でした。修斗時代の石田の試合を一度見たことがありますが、とても強い選手でした。

アライケンジVSジェンスパルバー

アライ!よくやってくれたよ!緊急参戦なのに、しっかり見せてくれたよ!

アライケンジ、正直、自分はまったく彼のことを知りませんでした(ネットが普及したとはいえ、日本にいないと、どうしても事情に疎くなるですよ)・・・。
対するは初代UFCライト級王者のスーパーストライカー、ジェンスパルバー!修斗のリングにも参戦し、ムエタイ修行を積んだ植松直哉を見事なパンチのコンビネーションで屠った、まさにPRIDEライト級戦線の猛者!

アライケンジはそんな強敵を相手に、なすすべも無くやられてしまうのだろうか?

と思いましたが、ストライカーであるジェンスパルバーに真っ向から打撃戦を挑むアライケンジ!あの植松の息の根を止めたボディーブローをものともせず、打撃で応戦し、ジェンスパルバーがひるんだシーンは1度や2度ではありませんでした。

しかし、結果、 ジェンスパルバーの打撃のほうが勝り、膝蹴りでKO。

アライは今成の代理として出場し、調整もまったくできてなかったとのこと。それにもかかわらず、ジェンスパルバー相手にあれほど闘えたのはすごいと思います。あのハートの強さと勇姿はプライドファンの目に焼きついたと思います。アライケンジ、今後もプライドのリングに上がってほしいです。

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中国レスリングのコーチ再降臨

柔道場の練習日が週二回(金土)だけだった練習が、週三回になった。練習日が増えたのはいいことだけど、コーチが変わっていました・・・。

練習に遅れること30分。練習生も12人ほどいて、道場の雰囲気は異様に盛り上がっていました。鬼ごっこで・・・

まさか硬派な鄭コーチが鬼ごっこするわけが無いよな。と思っていたら、以前の中国レスリングのコーチたちが輪の中に混ざっていました。かつてエセ柔道をうたい文句に、多くの練習生に中国レスリングを教えていたコーチたちがまたやってきたのです。

客寄せのために一時的に呼んだのか、それとも鄭コーチとチェンジしたのかはわかりませんが、またいい加減な練習になりそうです。僕は、別に鬼ごっこをしたりゲームをしたりすることに反対はしていません。むしろ、反射神経を鍛えられるので、ゲームをメニューにとり入れることはいいことだと思いますが、彼がまともに指導できるのは鬼ごっこだけなのです・・・。
鬼ごっこが終わったら、適当に二人組みを作らせて自由練習。特に指導もしません。今日きた初心者にも指導はしません。見るに見かねて一応、受身を教えてあげましたが、コーチでない僕に指導されたのでちょっと不満げでした。

練習後、オーナーに、鄭コーチは今後来ないのか?と聞いたところ、今は忙しくて来れないとのこと。なんとなく嫌な予感がします。まあ、僕が彼らの道場経営に口出しをするのはあまり良くないと思いますが、きちんとした柔道コーチを招聘してほしいものです。

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IPラジオ

いや~、インターネットって本当に便利ですよね!

冒頭からいきなりこんな挨拶であれなんですが、最近、本当に便利だとつくづく感じております。PRIDEも見れるし、柔術の試合も見れる。というのは先日書かせてもらいましたが、今回はIPラジオ

テレビやインターネットが普及し、ラジオの影がいまいち薄くなりかけている(?)昨今ですが、僕は日本にいるときは結構聞いてました(ちなみにAM派)。学校の試験勉強をしながら聞いたり、車を運転しながら聞いたり、ラジオのメリットというのは、インターネットやテレビと違い、~しながら聞けることにあると思います。

まあ、そんなことはさておき「IPラジオの部屋」

有名なサイト様なので、ご存知の方も多いと思いますが、僕はつい最近このサイトの存在を知りました。
日本、アメリカのラジオ局を聞けるのはもちろん、イギリス、ドイツ、フランス、ロシア、ハンガリーやベラルーシなどさまざまな国のラジオが聞けます。ハンガリーやベラルーシのラジオはともかく、僕にとって日本のラジオが聞けるのが何よりもうれしいです。
中国のラジオも聞いていますが、やはり聞き取りがいまいちなので、内容にもよりますが60%くらいしかわかりません。夜寝る前(11~12時ごろ)に聞くのですが、その時間帯はどのチャンネルも主に、性病のお悩み相談室が流れています。

DJ(医者)&相談者(患者)のやりとりはこんな感じ。

男性「最近、どこそこに発疹が出て膿み始めてるんだけど、ほっとけば治るよね?」(超楽観的&バカデカボイス)

DJ「そんなのほっといても治らんよ!うちの○○医院の△△科に今すぐ予約しろ!」

男性「・・・・阿?」(声がか細い)

普通、病気になったらラジオじゃなくて病院です。こんなひどい症状になるまで放置して、やばくなったからラジオに相談、なんておかしいですよね。そりゃ、DJも切れますワイ。

また話がそれましたが、「IPラジオの部屋」。いろんな国の言葉が聞けて楽しいです。
特に、海外在住の方にとっては、かなり重宝なサイトだと思います。また、ニュースを聞くだけでなく、外国語の学習(特に特殊言語)にもお勧めです。
僕も今、「JOQR文化放送」を聞きながらブログ書いてます。うちの嫁さんの母国語はロシア語なので、「RUSSIAN RADIO」が、しょっちゅう部屋に木霊しています。僕はロシア語をほとんど聞き取れませんが、ロシア語の学習にも役に立つし、「RUSSIAN RADIO」のかもし出す雰囲気も結構気に入ってます。未知の国のラジオを聞くっていうのも結構面白いかもしれませんね。

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香港柔術家

久しぶりに練習に行ってきました!

ここずいぶんと公私共に忙しく、ぜんぜん道場にいけませんでした。ひさびさの道場ですが、練習生の人数が増えていてびっくり!7人くらいいました。
懐かしい面子とも再会。柔道4級の香港人とも再会しました。4ヶ月前、彼とはじめてであった頃、柔道4級なのに受身もエビもできませんでしたが、先日あったときは、エビだけはできてました。
何を基準に4級なのかわかりませんが、彼曰く

「俺も四ヶ月遊んでいたわけじゃないぜ!この四ヶ月の間、1、2回香港にある柔術に顔を出したからな!」

週1,2回じゃなくて、四ヶ月に1、2回だけなのにあれだけ豪語してたのが素敵でした。それとも、香港の柔術道場に数回練習しただけでこれだけ威張れるとは、香港の柔術というのは、一般の人にとって敷居の高いものなのでしょうか。はたまた、香港では、柔術という格闘技が恐れられている、とか・・・?

香港の柔術道場、行ってみたいです。

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語学中級程度の悩み

中国に駐在していながら、中国語が上達しない!
柔道の鄭コーチとのコミュニケーションもままならない(彼は方言しか離せないからどうでもいいけど)など、そんな悩みとも弱音ともいえる日記を以前書きました。
確かに仕事をしていても、それほど困ると言うほどではありませんが、言いたいことが70%も言えません。とはいえ、日本語だからとて100%言いたいことを相手に伝えられるわけではありませんが、それが70%に満たないとなるとちょっとストレスを感じます。仕事中は、仕事に限定された専門用語などを使っていれば良いのですが、日常会話(昨日見たドラマの内容から政治に関することなどなど)となると、自分の語彙の少なさ、表現力の無さを痛感することになります。
2年前、新卒の就職活動をしていた頃、面接で

「君の中国語のレベルは?」と聞かれ、

「はい!私の中国語は日常会話レベルです!」

などと真剣に答えていました。今考えると、大嘘を付いていたように思います。学生の頃は「日常会話なんてすぐにできるようになるし、会社に入ってから学ぶ専門用語のほうが難しいのだ」と思っていました。ところが、いざ働き始めると会社で使う専門用語のほうが簡単です。なぜなら、専門用語というのは、使用範囲が決まっているので専門用語と呼ばれているのであり、日常会話のように、ドラマの話に始まり、政治・経済まで一通り浅く広い知識と単語が必要になることはないからです。

日本人の同僚とも、よく中国語の伸び悩みについて話をしますが、決まって言うことが

「こんな方言のきつい町では標準語が上達しない」
「中級程度になると、語学の上達スピードが格段に落ちる」
などです。まあ、上達しない言い訳はいくらでもできます。だからといって環境のせいにして、へこんでばかりではいけません。やはり、勉強あるのみ。
中国語の中級の壁は厚い。でも、僕の場合は頭打ちの気が・・・。いやいや、がんばりますよ!

追伸:うつらうつらとしながらも勢いだけで書いたため文章がめちゃくちゃかもしれません。ご了承を!

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PRIDE武士道

最近、公私共に忙しく、全然柔術の練習ができていません。それはさておき(柔術サイトなのにだめですね)、今日は、「PRIDE武士道」の日でしたね。会場で観戦した方はもちろん、地上波でご覧になれる方、とてもうらやましいです・・・。でも、2週間後くらいには、前回紹介したyoutube に動画が掲載されると思うので、そこで楽しませてもらうことにします。

あ~、柔術の練習がしたい。

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柔術・PRIDEが見れた!

ネットでPRIDEが無料で見れた!

中国に赴任して、一年。ようやく、PRIDEをはじめUFC、HEROSが無料で見れるサイトを発見しました。

その名は「youtube」!!!

このサイトをご存知の方も多いと思いますが、youtube内のキーワード検索で、「PRIDE」や「jiujitsu」で検索すると、これらの試合を見ることができます。

このサイトの存在を知ったのは、つい2月前ほどです。海外赴任者、特に僕のような中国駐在者の身では、日本で行われている格闘技の試合を見る機会など、まったくありません・・・。

ある日、「あ~、PRIDEとか柔術の試合が見たいな~」とネットサーフィンをしていて、偶然発見したのがこのサイトです。
特にうれしいのが、PEIDEのTV中継で放送されていない試合を、ほとんどカットの無いまま見れるのが魅力です。もちろん、海外のサイトなので、中には韓国語のアナウンスや、英語のアナウンスが入ったものもあります。解説とゲストが高田統括本部長や三宅アナでないと、いまいち臨場感が湧きませんが、 贅沢は言いません;;。

PRIDEやブラジリアン柔術の試合はもちろん、修斗、ハイアングレイシーのスパーリング風景なども見れます。
僕のお気に入りは、須藤元気が参戦した、アメリカの西海岸で行われたグラップリングのトーナメント戦。ずいぶん大規模な大会なようで、決勝まで9試合くらいありました。もちろん、須藤元気が優勝しましたが、試合内容がすさまじかったです。オール一本勝ち。それも、飛びつき三角締めや、マウントを取った瞬間に三角締めを極めたり、荒らしかと思われるような戦いぶりで、堂々の優勝。須藤らしいトリッキーかつスピーディーな動きを堪能できる一品です。
続いては、修斗。山本KID対勝田。ゴング開始直後、勝田は蛇ににらまれた蛙の如し。そのまま山本に打撃で倒され、パウンド葬。試合が終了し、審判が止めても相手を殴り続ける山本KIDの姿は、悪魔超人も真っ青の残虐ファイト!昔は、あんな試合もしていたのですね・・・。初めて知りました。
ハイアングレイシーのスパーリングビデオは、動きが早く、まさに「蝶のように舞、蜂のように刺す」のごとくでした。ビデオを早回ししているのでは!?と思われるような動きです。
そのほか、柔術のアマチュアトーナメントなどなど、さまざまなジャンルが盛りだくさんです。
そんなこんなでyoutube、海外赴任者のみならず、「仕事で試合見れなかった!」「あの試合をもう一度!」という方にお勧めです。

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