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2006年2月

当地格闘技事情

 

 中国での生活が慣れはじめてきた去年の7月ごろ、自分の住んでいる町にある柔道場(この町で唯一の道場)に行ってみた。そこには、黒帯を巻いたむさい野郎コーチが5人と20人ほどの色帯&白帯たち。黒帯たちは、いずれも見事に鍛え上げられた肉体を持ち、肩書きも全国大会1位、3位。さらには、福岡国際柔道にも参加経験のあるコーチもいた。

へ~。こんな町にも福岡国際参加選手がいたんだ~。

あれ?でも、福岡国際柔道って、女子の選手権じゃ・・・?

ま、そんな細かいことは気にせず、Viva JUDO~!

相手は、体重81kgのマッチョガイ!

おら、わくわくすっぞ!

開始一分後

くっ!こいつ、(地味に)強ええ!

 寝技もやりましたが、相手がずっと亀になったままだったので、イーブン。極めることもできず、極められることも無かったです。亀だけは見事に硬かったっす

 極められないのが悔しかったです。日本で1年半も練習したのにな~(週一で・・・)。

高校時代、僕は弱小柔道部に所属していて、地区のブロック予選も勝ち抜けず、県大会なんて夢のまた夢でした。よその高校と合同練習の際、県大会でベスト4の人たちと練習したことがありますが、彼らにちぎっては投げられ、ちぎっては投げられしていました。組んだ瞬間投げられたりしてました。

趙さんが県大会にでても、一回戦突破は無理だろうな~。パワーだけはすごかったけど。残る4人のコーチのうち、一人は柔道選手。もう三人は「中国レスリング」のコーチでした。

中国レスリング?

つづく!

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柔術LOVE!

管理人JHANです。

ここでは管理人の趣味である「ブラジリアン柔術」「柔道」をはじめとする格闘技をメインに、日常生活、最近読んだ本などなどを幅広くレビューしていくつもりです。

今まで日記を書くことが大の苦手だったJHANですが、長く続くようがんばりますので、どうか温かい目で末永く見守ってくださいませ。

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